雨小屋-あまごや-

2020.2.8

バレンタインの季節なので、毎年恒例になりつつあるティラミスを今年も。
甘党吸血鬼というだけで特にバレンタインに関する設定があるわけじゃないですが、自分の中ではバレンタインのイメージがすっかり定着してたり。

ところで、先日誘われてバレンタインフェアに行ってきたのですが、見た目がもはや芸術じゃないかなってぐらいに綺麗だったりかわいらしかったりなチョコレートがたくさんあって、見るだけでも楽しかったです。

ホットチョコレートもおいしかったので、来年はもっとためらわずに買えるぐらいお金用意して行きたいなぁと。
惑星モチーフのチョコレートとか、値札を見てひえってなったけど、本当に綺麗で、相応の価値があったし……


2020.2.1

今週はここに書くことが特に思いつかないので、形にするかも未定な創作の話でも。

三人組小学生アイドルユニットとしてデビューした男の子たちが、小学校を卒業する頃に突然ライブで解散を発表したと思ったら、その直後に方向性が全く違う新ユニットを結成して、中学卒業時にも高校卒業時にも大学卒業時にも解散と結成を繰り返して、だんだんファンも慣れてくる、っていうのをいろんな時間軸の短編で書いてくようなお話。

キラキラ美少年ユニットだった小学生から、闇堕ちして中二病でダークな中学生になり、高校生になったら青春を全力で謳歌したり、大学生でお笑いに目覚め、社会人になって大人の魅力を求めたり、アラサーになってかわいいに心奪われたり、そんな感じ。

現代日本ベースだけどややファンタジー混じりで、普通の人間と記憶持ち転生を繰り返してる人間と吸血鬼とかその他諸々の混血で成長が17歳で止まる永遠の17歳な子の三人組。
吸血鬼とかの混血の子はメイクとかで成長止まってるのをどうにかごまかしてるけど、30代を目前にしてそろそろ限界だねって話してて、でも引退しようにも世間的なイメージがおじいちゃんになってもアイドル続けてそう、だからさて困ったってところで、転生繰り返してる人が自殺ならしたことあるしどうせ転生するから事故に見せかけていつでも死ぬよ、一人死んだらファンも世間も引退に納得するよねとか言い出して全力で止められたり。

デビューのきっかけはキラキラ美少年なアイドルを自分の手で育てたいと思った魔女(後のプロデューサー)にさらわれたことだったり、中学生時代の暗黒ユニットは光属性が好きな魔女への反抗期だったり。

シリアス寄りかギャグ寄りか、漫画で描くかどうするかもいろいろぼんやりしてますが、こんな感じの話を考えてました。
ゲームは難しいかな。あとギスギスした雰囲気とか書くのは辛いから、シリアスも考えてはみたけどもし形にするならギャグ寄りかな……