雨小屋-あまごや-

君が死ぬ夢を見た 解説

▽7つのエリアについて

ハートを求めて探索するエリアが、全部で7つあるわけですが、これらは全て、人の感情をイメージして作りました。
感情の分類には色々な分け方がありますが、やはり7という数字が綺麗だと思い、喜怒哀楽+愛憎欲という、7つに分ける分け方を採用しました。
どれがどの感情なのかは、見ての通りだと思いますので省略。

▽エンディングの分岐について

このゲームのエンディングには2つの分岐がありますが、どちらがトゥルーやバッドなどといった分類は特にないです。
終わり方が2つあるだけです。
スタッフロールが流れる、流れないの違いはありますが、スタッフロールを流すことがしっくりくる、こない、という違いなので、流れる方が正解、とかいうわけでもないです。

選択によって結末が変わる、それだけのことで、どちらが正解だったかなんてわからないのです。

▽雲と虹のエリアのジャンプについて

矢印に乗っかってジャンプするエリア、虹の七色を順番に辿っていくとあっさり進めるよ、というだけの小ネタ。

▽ピンク色とハートのエリアの落とし穴について

落とし穴を落ちた先に、ぐねぐねとした壁があると思うのですが、あの壁の真上=落とし穴のないルートです。
なので基本的には覚えて進むギミックなのですが、一本道の部分はさすがに細すぎたので、もっと道幅に余裕を持たせるべきだったなぁと反省……
自分もテストプレイでは、角で数回落ちてそれを目印に進んでましたし……