雨小屋-あまごや-

千百年目の出来事 あらすじ

新しいオリシナを始める時、けっこう自分が説明文を読むのに時間掛かって、なかなか勢力を選べないタイプなので、できるだけ読みやすくてわかりやすいあらすじと勢力紹介を作ろう! みたいな感じで書いて見ました。
そのうち挿絵というか図も入れるつもりです。

一番下に三行でまとめてます。

あらすじ

人間と魔族がいました。

魔族の多くは人間と同じような存在ですが、不思議なエネルギーを使って「魔法」を使うことができました。

ずっと昔まで、人間と魔族は別の世界に住んでいました。

ところが千百年ほど前、二つの世界を繋ぐ巨大なゲートが現れました。

「魔法」で人間を圧倒する魔族は、たちまち人間の世界を侵略していってしまいました。

しかしやがて人間も「魔法」を学び、対抗していきます。

そして百年後、最強の魔族である「魔王」を「勇者」が封印することによって争いの大半は終結。

魔族の多くは元の世界に帰り、共存を望む魔族と人間も増えていきました。

そうして、いくつもの小さな争いを繰り返しつつも、おおよそ穏やかに世界は発展してきました。


しかし、ゲートの開通から千百年目を迎えようとしているこのタイミングで、この世界の中心である大陸とその周辺ではたくさんの争いが発生しようとしていました。

大きな帝国で起きた反乱と、それによる分裂。(イリュリア帝国王党派・革命派、北部同盟、オルデンハウツ家、アクトリア王国)

因縁のある国家間の戦争。(ソルコリーネ王国、フューラジア王国)

過激派の魔族と人間の戦い。(ルフェール魔領、パリア教団)

魔族内の反逆。(宵闇の晩餐会、ルフェール魔領)

島国の後継者争い。(義の国南軍・北軍)

そして、勇者家で起きた勇者が見つからない騒動。(勇者家本家・革新派)

その他諸々の争いなどなどが、偶然にも、全て同じタイミングで起きてしまったのでした。


こうして重なってしまったたくさんの争いは、やがて大規模な戦乱となっていき、大陸は千百年ぶりの危機を迎えつつあります……


三行でまとめると

人間の世界に魔族がやってきて、千百年前に大きな戦争があったよ!
その百年後に勇者が魔王を封印して、それなりに穏やかに世界は発展してたよ!
ところがどっこい、あっちこっちの争いが偶然にも全て同じタイミングで起きてしまった……!